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コラム

片づけが不得意人のためのスッキリ暮らせる4つの秘訣

片づけが不得意人は「ポイントを抑える」!
スッキリ暮らせる秘訣

片づけが不得意で、何から手をつけたら良いかわからない!
そんな人にこそ朗報です
4つのポイントですっきり簡単収納技をお伝えします

これが大切!4つの秘訣!!

①自分のモノの量を知る

アイテムごとや場所ごとに、自分が何をどのくらいものを持っているのかを知ることで
スッキリ暮らせるはじめの一歩になります

ただ、片づけが不得意な方が初めから大量のモノの量を知ろうとすると
不慣れなためにあまりに大変で、途中で途方にくれてしまう事があります

これでは、不得意のままになってしまいます

高橋

☆ポイント☆ 初めは少量のアイテムで

すべての服を全部出すのではなく、Tシャツだけ。靴だけ。など

短い時間でモノの量が把握できるアイテムを選びましょう。

②分ける

目の前に集めたアイテムの状態を確認します
ポイントを参考にしていただき、深く考えません
流れ作業でどんどん作業を進めましょう

高橋

☆ポイント☆ 4つのグループに分けます

(1)普段使っているモノ

(2)普段使っているモノの予備

(3)直せば使えるモノ

(4)壊れているモノ、汚れているモノ、使っていないモノ

③減らす!!

ここが、皆さんが悩み、時間がかかるところです
捨てることに抵抗があるかもしれません

何を残して、何を捨てるのか1つ1つ検討していきましょう

高橋

☆ポイント☆ モノを残す目的を明確して減らす

基本、グループ(1)と(2)は残すものです。

例えば・・・①のグループに入れた大好きなコップ
毎日使うものですが自分用にコップが5つもある
来客も少ないし、我が家には3つあれば十分と思えば2つは減らします

②の普段使っているものの予備
長年予備のため普段使いに使えない状態になっているものは捨てましょう

③は直せば使えるもの
直さなければ使えません!直しましょう!!

例えば、ヒールのかかとが剥げてしまって履いていない
履いていないために、色もあせていた

修理にお金と時間をかけて直して、磨いてまで履きますか?

決めたらすぐ行動!直して履くなら今日、明日中に直しましょう

それが面倒なら、処分のタイミングです

また、直してまで履かないと決めた時もお別れしましょう

(4)壊れているモノ、汚れているモノ、使っていないモノ

まずは壊れているもの

直せないくらいに壊れているモノ
とれないくらい汚れているもの
これらは使いたくても使えませんよね・・・・
これを、残念ながらゴミといいます。ゴミは捨てましょう。

 

使っていないモノは2つの方法で

1)お別れする⇒使っていないので要りませんね

2)売る⇒ネットやリサイクルショップがあります
これも、時間や手間、交通費などの費用をかけてまで絶対に自分は行動できるか考えて決めましょう

④しまう

モノの量が減れば、以前に比べれば簡単になります
今まで、自分では思いつかないような収納ができるようになるかもしれません

高橋

☆ポイント☆ 使いやすさを意識する

アイテムごと、カラーごと、同時に使うモノをセットにする

そしてなにより、取り出しやすく、すぐにしまえることを意識しましょう

しまう場所を決めれば、片つけは簡単になります

片付けは自分の心の整理にもつながります

片付けが苦手だと思っていても、本当は片づけが不得意なのではないのかもしれません

きっと片付けの考え方をちょっと勘違いして作業をしていないだけかもしれません

実際に、私は片づけが大の苦手で不得意だと思っていました
試行錯誤し、モノを本気で大量に処分したことがきっかけで
片づけが不得意ではなくなりました

勇気のいることかもしれませんが、
そのおかげで、スッキリ探し物もなく快適な生活を送れています

片付けで一番のアドバイスはモノの量を減らす事をおすすめしています
ちょっと極端かもしれませんが、「迷ったら捨てる」です

「捨てたあとに後悔しませんでしたか?」と質問をされることがありますが

全くありません!

理由は、自分がスッキリ暮らそうと決めたから
後悔していたらまた、モノが増えてしましますね

必要な時に必要なモノを増やすのは当然のことです

でも、本当に自分に必要なものは何なのか?
ちょっと立ち止まってみましょう

私は、カラダとココロが元気になるモノ
これが自分の判断基準です

皆様にとって必要なモノはどんなものでしょう
自分の大好きなものに囲まれる生活
きっとこれが判断基準になっていくのかもしれません

お片づけは自分の心の整理にもつながります
楽しみながら、片づけ始めてくださいね

 

 

コラムニスト紹介

高橋多恵子
女性カラダとココロを温める福女
1968年、仙台市生まれ。幼少期からの喘息が25歳の出産をきに悪化。
その後14年間、2人の子育中に発作で入退院を繰り返し,3度の臨死体験で貴重な経験。
医師から言われたたった一言の言葉で発作から解放され、現在は全く薬も飲まず、通院もしない元気な生活をしています。その後、死の淵からの再スタートの人生に感謝し、葬儀関係、訪問介護、片づけアドバイザー等、「カラダとココロ」をテーマに「ホッと温まる幸せを伝える福女」として活動をしています。
ライフスタート代表。普段使いの布ナプキン型ライナー温布®販売代理店。

最近はタロット占いもはじめました。

                  -ライフスタート-   お店情報はこちら
                  http://mamanavi-sendai.com/shop/790/

 

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